2009年10月27日

冬とインフル、じわじわ。

週末に、また雪が積もりました。
前回より、ちょっとだけ深めに。

アパートの裏手。真っ白しろ。

しぶとくパンプスで通勤する私の足を指差して、同僚の先生たちは眉間にしわを寄せながら
「Azaa!ダーラハグイユー?(凍えないのか)」としきりに聞いてきます。
まだまだこれから冷え込むのに、結構寒がりです。モンゴル人。
タイツも履いてるし、まだ大丈夫なんですけどね。まだ訓練時の二本松の方が寒かった。
ずっと今ぐらいの気候なら雪景色も珍しいし美しいなと感じられるのにな。
ただ、やっぱり足元が滑りがちです。ざくざく歩けるブーツを買おう・・・

ちなみに、今週はウランバートル市内の12年制学校はどこもお休み。
本来、9月にスタートした新年度から10週を終えると1週間お休みがあるですが、新型インフルエンザの感染拡大を懸念して前倒しになりました。
事実上の、一斉学校閉鎖。
飛び地のこちらバガノール地区も例外なく、です。

春の流行時の日本のように、お店のマスクは品切れ状態です。
派遣時にはJICAから常備薬等の入った救急セットが支給されるのですが、マスクは入っていません。自前で持ってきていた紙マスクが活躍中です。我ながら準備がよかったな。
(荷物の中に入れていたことなんてすっかり忘れていたのだけれど。)
雪深い真冬の訓練所でインフルエンザが流行し、修了までずっと「予防」の2文字を口をすっぱくして言われていたおかげですね。

町の中心にある広場にもまだ溶け残り。

朝、目が覚めると喉も鼻もカラカラ。
最近、起きて最初にすることは「水分補給」です。
それくらい乾燥しきっているの気候と、冬の長さ。
新型ウイルスにとってはさぞかし居心地がいいんだろうな。


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