2009年10月15日

ちょっぴり積雪

今日は寒い!!

家を出ると雪がちらついていました。
我が家はアパートの3階なので、アパートを出るまで外が白いことに気がつきませんでした。
部屋の中は暖かいのでついつい油断します。

先生たちと勉強会中  教室の外は雪景色

今日は先生方との勉強会の日。
終わって窓の外を見ると、うっすらと白く積もっているではありませんか!!

滑らないようにそろそろと、且つ、気は急ぎながら帰宅しました。

アパートの前も当然真っ白。

雪景色(アパート前)

ベランダ(ちゃんと二重窓になっています)も、我が家の裏にある小学校の校庭も。

雪景色(ベランダ)  子どもは風の子

昨日の新型インフル上陸の一報を受けて、マスク着用の子どもが増えていましたが、みんな元気に雪景色の中ではしゃいでいました。

帰ったらちゃんと手洗いうがいするんだぞ〜!

2009年09月04日

いつも草原なわけではない、モンゴルの草原

先月、高校時代から付き合いのある友だちが日本からはるばるやって来てくれました。
「どこで何したい?」と聞いてみると、
「草原でのんびりしたい!」とのこと。
うん。確かに、夏の草原を見せずに日本へ帰すわけにはいきません。

さて。こちら、4月の末頃の草原の様子。
春先の草原

4月は春先とはいえまだまだ雪のちらつく日もありました。
草原も、草原とは言いがたい、土色の平原。
(これはこれで、迫力を感じたものですが。)


5月になると少しずつ「草原」らしく。
5月の草原  バガノールの草原

ちなみにこちらは2枚とも、現在暮らしているアパートの裏の草原。
私のお散歩コースでもあります。(写真のようなドッキリな「落とし物」もよく見かけます)


そして夏の草原は・・・
夏の草原

空の色も浮かぶ雲も夏らしくなって、青と緑のコントラストは、
「ちょっとそれ出来すぎじゃないの?」なんて思ってしまうほどお見事。
まさにイメージどおりの「モンゴルの色」。

夏の草原  夏の草原

ステップ気候の「ステップ」なので、近寄ると草丈は数センチと低いのですが、
美味しそうに草をほおばる家畜たちの姿も俄然映えますよね。

夏色の広い広い草原に360℃囲まれたときの、すべてがどうでもよくなっていくような、
でもじんわりと底知れぬパワーが入ってくるような、なんとも言えない・・・というか言葉を失う開放感。

-30℃にもなるという、日本人(それも暖かい四国で育った私)にはイメージしがたい厳しい冬を越えて、やっとやっとまたこの美しい夏の草原に出会えるわけですから、
学校を夏まるまる3ヶ月夏休みにしてしまうモンゴルの人々の気持ちも分からなくもないな、なんて思ってしまいます。

ただ、広すぎてカメラに収まりきらないのが難点。
(ついでに写真の腕がないのも残念!)

訪ねて来てくれた友達も、「こればっかりは目に焼き付けて帰るしかないね」と。
まったくそのとおりだと思います。

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